介護業

介護業

施設での介護、訪問での介護、共通する悩みもありますが、業態ならではの悩みも多くあります。共通する悩みとしては、スタッフとの情報共有会計業務の効率化顧客管理などが平成28年度補正 サービス等生産性向上IT導入支援事業では多く上がっていました。
自社の状況に近い悩みから、導入すべきITツールの機能を見つけてください。

お悩み×解決ITツール機能

悩み・その1

【介護施設】
介護施設の利用者さま一人ひとりの情報や介護サービス記録を電子化して、介護士同士でも情報を共有しやすい環境を作っていきたいです。

おすすめITツールの機能

介護対象者状況管理
介護対象者状況管理
ワークフロー
ワークフロー

クラウド上で介護計画の作成や介護サービス実施記録の入力や集計、サービスの評価などを管理できるツールを導入。

導入効果

利用者の情報をクラウド上で管理できるツールを使うことで、情報共有とペーパーレス化を実現できます。従来の介護士が現場でサービスをしながら紙に介護の記録を取り、利用者が帰宅してから記録をパソコンに転記し書類を作成するという作業は、二度手間となり介護士の大きな負担となっていました。この業務をタブレット端末を使った方法に置き換えることで、介護サービスを行ったらその場でタブレットにチェックを入れ、情報をすぐにデータとして記録できるように。書類作成にかかる時間を減らすことができます。
利用者一人ひとり異なる介護計画の作成やサービスの実施記録もクラウド上で管理すれば、タブレット端末から複数の介護士が情報を確認・共有できますし、部門の異なるスタッフが情報の集計やデータの管理を行うことも可能になります。これにより業務がスムーズになり時間にも余裕が生まれたことで、介護士が利用者としっかり向き合い、介護サービスに集中できるようになるでしょう。

時間削減
時間削減
顧客満足
顧客満足

悩み・その2

【訪問介護】
自宅から利用者さまのお宅が近いので、事務所に寄らず直接現場に向かいたいです。しかし事務所に行かなければタイムカードが押せないので、出退勤の登録ができなくて……。

おすすめITツールの機能

スタッフ管理
スタッフ管理
給与
給与

スマートフォンのアプリケーションを使って、介護士が出退勤時間の登録ができるシステムを導入。

導入効果

エリア内のさまざまな場所にある介護サービス利用者の自宅。介護士がタイムカードを押すためだけに事務所に立ち寄ることが時間の無駄になってしまう場合も多いですよね。出退勤の連絡をスマートフォンのアプリケーションを使って管理できるシステムがあれば、現場から出勤時間の報告が可能になります。
また、勤怠管理をシステム上で把握できる環境となることで、出退勤の時間もデータとして蓄積されます。そのため労働時間や給与の計算も自動化され、事務スタッフの作業負担の軽減にも繋がるでしょう。

時間削減
時間削減

悩み・その3

【訪問介護】
一回の訪問で1枚必ず作成する介護の記録簿。2年間保管しておかなくてはならない上に、行政からの要請があれば膨大な書類の中から該当案件を探し出して提出する必要があります。毎回事務所で複数ある段ボール箱の中から探すことが大変です。

おすすめITツールの機能

行政報告作成
行政報告作成
履歴管理
履歴管理
介護対象者状況管理
介護対象者状況
管理

介護対象者の状況や訪問のスケジュール、介護記録簿などをタブレット端末で管理できるツールを導入。

導入効果

介護計画やサービスの記録、利用者の状況などをタブレット端末から更新できる環境にすることで、記録簿をデジタル化して管理できるようになります。紙ベースではなくデジタル化したことで、必要な事案を検索し取り出すことが可能に。紙ベースで管理されていた記録簿を探すよりも大幅に少ない時間で、必要な情報をピックアップできます。
行政から求められた事案のみをプリントアウトして提出するので、受け渡し作業もスマートに完結。さらに記録簿の保管スペースも不要になるので、事務所のレイアウトも明るくなりそうです。

時間削減
時間削減
働きやすさ
働きやすさ
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