申請方法

お知らせ
  • 二次公募 交付申請の受付を開始しました。締め切りは2018年8月3日(金)です。

概要と注意事項

「経営診断ツール」を活用して「経営課題の分析」と、「IT導入支援事業者検索」や「ITツール選定ナビ」を活用して「導入するITツールの選択」を申請前に行ってください。また、「SECURITY ACTION」のホームページ上で「★一つ星」または「★★二つ星」セキュリティ対策自己宣言を行ってください。その結果を「交付申請」で申告いただきます。

「交付決定」の連絡が来た後に、補助事業を行ってください。
交付決定前に契約・導入され発生した経費は補助対象となりません。必ず交付決定を受けた後に補助事業を開始してください。

全ての補助事業が完了しましたら、「事業実施効果報告」を行います。

なお、「交付申請」と「事業実施効果報告」はIT導入支援事業者(ITベンター・サービス事業者)が代理申請を行いますので、導入するITツールを提供するIT導入支援事業者と連携をとって進めましょう。

ステップ1: 本事業への理解

本サイトや公募要領を読み、補助事業について理解をします。

ステップ2: 経営課題の分析

本事業による補助を希望する中小企業・小規模事業者等のみなさまには、「経営診断ツール」を活用して、経営課題を把握していただきます。「経営診断ツール」とは、「ローカルベンチマーク」をもとに、本事業で診断を行うためのツールです。本事業においては、「経営診断ツール」を活用して作成した、事業の生産性向上のための事業計画を、交付申請時に提出します。

ステップ3: IT導入支援事業者の選定や導入する
ITツールの選択

「経営診断ツール」の結果等からIT導入支援事業者やITツールを選定します。
本サイトに登録されていないITツールは、補助の対象となりません。ご注意ください。

ステップ4: SECURITY ACTION セキュリティ対策自己宣言

「SECURITY ACTION」とは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する中小企業・小規模事業者等自らが、情報セキュリティ対策に取り組むことを自己宣言する制度です。本補助事業では、「SECURITY ACTION」の「★一つ星」または「★★二つ星」の宣言を要件とします。

ステップ5: 交付申請

お知らせ
  • 二次公募 交付申請の受付を開始しました。締め切りは2018年8月3日(金)です。

IT導入支援事業者との間で商談を進め、交付申請の事業計画を策定します。
その後、中小企業・小規模事業者等のみなさまの交付申請は、以下の流れで行います。

  • 1.IT導入支援事業者から『申請マイページ』の招待を受け、代表者氏名等の申請者基本情報を入力する。
  • 2.事前準備で実施した「経営診断ツール」の診断結果のIDや、「SECURITY ACTION」のアカウントIDの情報、事業計画等を『申請マイページ』へ入力する。
  • 3.IT導入支援事業者から申請内容の確認依頼がきたら、『申請マイページ』で宣誓と最終承認を行う。
  • 4.最終承認後、IT導入支援事業者から事務局に交付申請を提出する。(=代理申請)

なお、交付申請に必要な中小企業・小規模事業者等のみなさまの手続きは、すべて本サイト内の電子申請画面『申請マイページ』より行います。

なお、以下の取り組み、関連事業が加点対象となります。

  • 固定資産税の特例率をゼロとする意向を表明した自治体に所属していること
  • 地域未来投資促進法の地域経済牽引事業計画の承認を取得していること
  • 地域未来牽引企業であること
  • おもてなし規格認証2018を取得していること

ステップ6: 交付決定

交付決定のご連絡は、事務局より『申請マイページ』を通じて申請者へお伝えします(あわせて、代理申請を行ったIT導入支援事業者にも通知します)。
※個別の採否についてのお問い合わせにはお答え致しかねます。ご了承ください。

ステップ7: 補助事業の実施

交付決定の連絡が来た後に、IT導入支援事業者に報告し、補助事業を行ってください。
交付決定前に契約・導入され発生した経費は補助対象となりません。必ず交付決定を受けた後に補助事業を開始してください。